CRF250Lのスプロケット変更に伴う最高速が落ちること以外のデメリット

CRF250L
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通勤メインで使っており、週末などにはたま〜に林道に。

そんなサイクルで使用している我が家のCRF250Lですが、

スプロケットをノーマル状態14-40から13-42に変更してあります。ノーマル状態だとあまりにも街乗りに適しすぎたギア比と感じ、第一段階で13-40に変えてみて、もう少しいけると感じたので13-42に。

通勤快速のギア比は13-40だった!

ノーマルスプロケットの状態で通勤していた時には、全体的にあまりにも快適すぎるギア比。

オフ車らしからぬ、まるでFTRや250TRのようなまったりした加速感。

そして、

林道などである程度の斜度以上になってしまうと、顕著にトルク不足を感じます。

そんな不安感から13-40に変えたわけです。

結論から先に言えば、

14-42に変えるよりも、13-40に変える方がもちろん体感差は大きいです。やはりドライブ側1丁の差はとてもでかい。

結局、せっかくだからこの際ドリブンも42にしてしまえ。

という軽い考えから13-42に落ち着いたわけですが、街乗りベースで考えるとギア比が少しショートすぎます。あまりにもすぐに吹け上がる。

13-40の場合には、ノーマルに比べてもトルク感は体感できるレベルで違いが出るし、街乗りでも原付2種に負けない加速感を残しながら吹け上がりが早すぎるということもない。

そして、高速道路などでの速度的なデメリットも13-42に比べるとややマシ。

やはり、選択肢としてはフロントのみ13丁に変更するのが本当に、本当に無難です。

でも慣れてしまったので、そのまま使っているわけですが・・・

最高速が落ちるだけじゃない!スプロケショート化のデメリットとは?

現状では13-42に慣れた。

ということからそのまま13-42で乗っていますが、最近になって最高速以外のデメリットが顔を出し始めています。

それは何か?

というと、

タイヤの減りが加速する。

ということです。

14-40や13-40に比べると明らかにエンジンブレーキが原因と考えられるタイヤの逆側の減りが激しい。

もちろんエンジンブレーキがタイヤ寿命に影響することは重々承知していますが、かなり違いが出ています。

リアは元々4000km程度しか持たないのでそれほど大きなデメリットではないのですが、特に影響が大きいのがフロント側です。

以前の13-42にする前には8000km程度走行しても、あと数千キロは使えるかな〜?

と思える残り具合だったフロントタイヤ。

それが、

13-42に変わってからは、数千キロ程度で前の8000km程度走行した並のエンジンブレーキなどによる減りが見られます。

おそらくどう考えても8000kmは使えないかな・・・。

と思えるレベル。

交換サイクルが今までだと、リア3本に対してフロントが1本。というイメージの消費具合だったものが、現状ではリア2本に対してフロント1本。

という程度のタイヤの消耗具合に変わってきています。

この際デメリットはいいように考えてみる

つまり同じ走行距離でもフロントタイヤの消耗が明らかに増えている現状ですが、

プラス思考で考えてみると・・・

今までは、

フロントがまだ使えるからもう一度リアに同じ銘柄のタイヤを入れよう!

とか考えていましたが、次からはフロントタイヤの減り方が加速してくれているおかげで、次のタイヤ選びが楽しくなる!

そう考えるようにしました。。。

確かに、入れたいタイヤはまだ何種類かあるしフロントの減りを待って銘柄を変えたりしているとなかなか入れてみたいタイヤを入れることが出来ません。

ということでそろそろタイヤに悩んでいます。

そんなわけで前回前後タイヤを交換してからもうすぐ4000kmになろうとしています。

リアタイヤの残溝は2~3mm程度。

思い切って前後タイヤを変えてしまおう。

という気満々です。

現在履いているTW301/TW302はCRF250Lの新車装着であるGP-21/GP-22に比べるとやや硬さを感じるので乗り心地面ではGP-21/GP-22に軍配が上がる気がする。

その反面、

タイヤ寿命はほんの少し長いんじゃないかな?と思える部分もある。

かといって、

オフ性能は向上しているか?

と言われれば大して変わらない。オンオフバランス型のトレール用のタイヤ。

この際、上記タイヤ2種類の比較対象に必ず入ってくるダンロップのD605を入れてみるのも一つの選択肢。

他で頭の中のリストに入っているタイヤは、

  • IRC GP-110(さらにややオンに振ってみる場合)
  • ミシュラン アナキーワイルド(完全に見た目重視)
  • IRC ツーリスト(鉄板の林道タイヤ)

半年前に考えていたタイヤの候補は大して変わっていません。選択肢の中にD605が入ってきたくらい。

まとめ

スプロケットを13-42に変えてCRF250Lに乗っていますが、もしかしたら新車装着タイヤであるIRCのGP21/GP22を今でも使っていたとしたら、もっとタイヤの減りは激しかったのかもしれません。

TW301/TW302だったからこそ、ここまで保っているという可能性もゼロではない。

エンジンブレーキの頻度を減らしてタイヤの減りを減らそう!

と意識してもそう毎回意識し続けることも難しいので、タイヤの減りは気にしない。

ことが一番の薬。

そして、そのデメリットを逆手に取って、いろんなタイヤを早く履けるんだからいいじゃない!

と思うようにしてます。

CRF250L
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コメント

  1. M.K より:

    お久しぶりです^^タイヤ選びは永遠のテーマですね!私はオフ(激しくない)95%オン(移動のみ)5%の割合です。タイヤは純正から始まりミシュランAC10→ミシュラントラッカー(現在)とピレリ MT 21 RALLYCROSS(予備ホイール)です。ミシュランは春先の雪が残るドロドロで使い、夏はピレリーMT21 ミシュランはいいタイヤですが、減りが早くワンシーズンもたないです。(ヘタレなのでアクセル開けるw)ピレリーは減りが遅く、でも林道も快適に遊べる(エアー1.0~0.8)試しに1.5で1日遊びましたが、グリップ弱かったです(滑って楽しめましたが^^)トータル次もピレリー買うと思います!財布に優しいので!!オンのグリップもよかったです(1.0~1.5)参考になればとコメントしました。

    • TJ より:

      大変参考になるコメントありがとうございます。
      タイヤ選びは永遠のテーマであり、自己満足であり・・・。悩んでいる時が一番楽しかったりします笑

      自分の場合、2車線直進多しな通勤でも使うためセンター減りがやばいんですよね・・・。
      MT21はそこがネックで早い段階で諦めておりました。

      自分の場合、林道はほぼソロで行くことが多いので空気圧は舗装路から変更しません。
      で、やばい状況になった時のみエアを抜く。という感じの安全マージンを意識した運用です。

      噂には聞いていますが、思ったよりMT21長持ちするんですね。通勤で酷使するためコスト面も重要なので色々調べてみます。

      ありがとうございました〜!