新車CRF250Lの初回オイル交換/Honda G1 10W-30 SL

オイル交換 CRF250L
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購入時に販売店さんから

「まぁ、500kmを目処にオイル交換しておいてください〜」

と言われていた距離までもう少し。

今のODOメーターは400kmちょっとというところですが、休みのタイミングがいい感じということもあり、少し早めの初回オイル交換を済ませておきました。

CRF250のオイル交換ですが、

オイル交換のみの場合は1.4ℓ。オイルフィルターも交換の場合は1.5ℓという感じらしく、オイル交換2回用に3本買っておけばちょうどいいくらいですかね。

CRF250(MD44)に入れるべきオイルの種類は?

どうも取扱説明書を見ていると、

推奨エンジンオイルはHONDA G1グレード。

10W-30の鉱物油のエンジンオイルです。近所のホームセンターなどでは1000円弱で販売されていることが多く、手ごろな価格帯のエンジンオイルと言えると思います。

でもちょっと悩むべきポイントがあって、あと100円程度出せば部分化学合成油の一つグレードの上に当たるオイルが買えると言うところ。

HONDA G2と言う部分合成油です。

今回は次回のオイル交換も短めで行こうと思っているので安い方のG1を選択しましたが、次のオイル交換からの通常サイクルでのオイル交換にはG2を選ぶかと思います。

G3と言う化学合成油もありますが、一気に値段が跳ね上がり1ℓで2000円程度になってしまうこともあり、それほどハイスペックなオイルにこだわりのない自分にとってはG1にするのか?G2にするのか?の2択。

10W-30の純正オイルで選択するのであれば基本的にはこの3つ。

根本的に言えることは、推奨グレードはG1であると言うこと。G1を入れておけば問題ないわけで、それ以上のスペックのオイルは自己満足の世界です。

CRF250(MD44)のオイル交換

実は早めのオイル交換に踏み切るのにも理由があり、400kmを超えたあたりから明らかにNから1速へのギア入りが悪くなりました。

ギア入りも悪くなったし新車だし早めの交換で。と言うことです。

オイル交換

必要なものは、

  • HONDA G1グレードのエンジンオイル1ℓ×2本
  • 廃油パック

工具的には、アンダーカバーを外すために10mmのソケット、エンジンオイルのドレンボルトを外すための12mmの二つあれば作業は終わります。

アンダーカバーの底には、そのままでもエンジンオイルを交換できるように穴が開けられていますが、作業的にはアンダーカバーを外す方が遥かに楽。

CRF250アンダーカバーのドレン

どう考えてもアンダーカバーがオイルまみれになる様子が思い浮かびます。

アンダーカバーを外すために10mmのボルトを2本だけ外す必要がありますが、アクセスしやすい箇所にボルトが見えているため、間違えることはないでしょう。

CRF250アンダーカバー

このアンダーカバーを外しておけば、

ドレンCRF250

エンジンオイルを抜くためのドレンボルトがはっきりと確認することができます。

このドレンボルトは12mm。

廃油パックで古いエンジンオイルを受け、新しいエンジンオイルを入れてあげるだけの作業です。

そういえば・・・

その前のアンダーカバーを外した際に、

アンダーカバー内側

どう考えても冷却水の跡が残っていたんですが、一度綺麗に拭き取って次回オイル交換の時点でまた冷却水の跡がついているのかどうか?確認が必要な気がします。

冷却水漏れはMD38のモデルのCRF250の頃からあるようですが、現行の2019モデルのCRF250(MD44)でも発生しているようです。

あとは新しいエンジンオイルを入れて、

G1オイル

一度エンジンを掛けて停止させた後に再度オイルレベルを確認しておく。

オイルレベルゲージ

オイルレベルの確認は車体が水平状態です。

オイル交換した距離は・・・

オイル交換距離

464km。

次回はもう一度だけ短めに1500kmを目処に交換しておこうかと思います。

オイル交換後横から

オイル交換後、

軽く試運転をかねて近所を走り回ってみましたが、Nから1速へのギア入りの悪さも解消しスコンスコンとギアが入るようになっていました。

次のオイル交換からはHONDA G2に一つグレードを挙げてみるかな〜・・・。

まとめ

新車の1回目のエンジンオイル交換を済ませておきましたが、なぜかそれほどエンジンオイルの色、鉄粉など気になる部分はありませんでした。

タイ生産ということで、少し心配しすぎていた部分があったようです。さすがにタイホンダとはいえ、生産工程でのエンジンの精度はある程度信用してもいいんじゃないでしょうか?

他のボルトのトルク管理や、外装パーツの組み上げの丁寧さには若干疑問が残る部分も感じてますが…w

もう少しオイル交換は先延ばしにしておいてもよかったんじゃないかなと思えるくらいオイルは綺麗でした。

まぁ・・・

安いエンジンオイルは汚れを落とせず綺麗なままと言うパターンも存在しますので、タイ生産と言うことで早めのオイル交換で間違い無いかと思います。

その後、

河川敷とCRF250

慣らし運転の第二段階ということで、もう少し回転数を回して乗るべく家から5分程度で下りることができる河川敷の未舗装を軽く流して。

そういえば・・・

CRF250にばかり乗っていて10日程度全くエンジンを掛けていなかったアドレスV125のエンジンが全く掛からなくなりました。

セルは動く、始動しない。キック、始動しない。プラグを見るもセルでもキックでも火花が確認できない・・・。バッテリーを充電してもセル始動×。キック×。

ん〜、ちょっとヤバイかもしれない。

CRF250L
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