
TW225 エアクリーナー雨対策実施中
クルマのボンネットの中にあるエアクリーナーですら、むき出しのパワーフィルターを付けるのは避けていたのに、何を思ったのか、バイクのエアクリでむき出しですから、そりゃ雨にやられやすいわけです。少しでも対策を講じておかないと、通勤車両としては失格...
バルカンのノーマルエアクリーナー
バルカンの純正のエアクリーナーの空気の吸入口はタンクの真下です。 上記写真の中のタンクを外した部分の下にある黒いプラスチックのような部品の手前側から空気を吸い込みます。 上の黒い箱みたいなものは、エアチャンバーみたいな形で設置されているんでしょうね。きっと。吸気の安定化が目的でしょう。 そこから真下のフィルターが入っているエアクリーナーボックスに繋がっていくわけです。 
エアクリーナー交換|バルカン用 SIMOTA ハイフローリプレイスメントエアーフィルター OKA-8095
バルカンが手元にきた時点でエアクリーナーのフィルターは近いうちに交換しようとは思っていましたが、先日からのオーバーフローによるガソリンでフィルターがやられたことにより、急ぎでフィルターを交換しておくことにしました。今のところ、エアクリBOX...
ここですね。この中にフィルターが存在し、ゴミなどを除去してくれてからエンジン側に入っていくわけです。 ですので、 他の車種もよく考えられていますが、バルカンも他車同様に純正エアクリーナーの場合には、大雨であったとしても、 駐車時にはタンクで守られ、走行中もタンク後方から吸気することで前方からの雨やゴミの混入を防ぎ、フレームに付いているチャンバー部分で安定した空気をエンジン横に付いているエアクリーナーボックスに送り込むと・・・ こんな感じなので土砂降りの雨でも横殴りの雨でも、 走行して安全かどうか? は別問題ですが、走行は可能です。湿気を多く含むためにキャブ車の場合には多少カブリ気味になることはありますが・・・ いたって普通に走れます。
こうやって吸気口の上からタンクが覆っているために雨でもOKな訳ですね。タンクを社外品に交換するとエアクリーナーも変えることになる
使おうと思えばノーマルエアクリーナーも使えるんですが、 先ほど書いたように、エアクリーナーの吸気部分。黒いチャンバー?部分はバルカンの1ほんのフレームの真上に存在します。 バルカンを社外タンクに交換しようとする場合には、 一般的に、- フレームのステーをカット
- サーモスタットの移設
- エアクリーナーの交換
雨天走行時の心配が増すのと航続距離の問題
社外エアクリーナーの場合にはサイドからの吸気になるのでどうしてもノーマルエアクリーナーの耐雨性能には劣ります。 駐輪場も屋外だし通勤は雨でも関係なしだし・・・ 定期的に往復200kmの走行をこなすので、せめて200kmは無補給で多少の余裕を残して走破してほしい・・・ ほんとは、 ティアドロップなシンプルなエアクリと、 スポスタなタンクでシンプルにしたいんですけどねぇ・・・社外エアクリでも雨は全く問題ないよ!とかいう人
たまにいるんですよね。 バイク屋さんですら 「スカチューンでパワフィルですけど、雨でも大丈夫ですよ!!」 とかw 実際、自分がTWを入手した時の店員さんがそんな感じでした。 「行けるわけないしw」 と自分の中で思いながらも、ある程度雨の対策を施すアイデアを持っていたので気にもしませんでした。


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