純正のまるで握りこぶしくらいの大きさのフロントウィンカーをやっと交換することができました。 ステーを介して結局無難場所に設置することにしました。 というのも、 純正ウィンカーを外すと弊害があったので・・・
純正ウィンカーを取り外す

さて、取り外すかー。 という感じでこの時には、全く何も考えていませんでした。 ちなみに配線は
「純正ウィンカー本体ギリギリで配線をカット」 して本体側の配線をカット、加工することは避けました。カワサキギボシも念のために購入してありましたが、後々のメンテナンス性を最優先したという感じです。 純正のフロントウィンカーにはポジションランプも入っているために、配線は3本出ています。
グレー ウィンカー プラス配線 ブルー ウィンカー ポジション配線 黒 ウィンカー マイナス配線 こんな感じの3本でした。 今回はポジションは使いませんので、絶縁テープで処理しておきました。 サクッと終わると思っていたのはここまでで・・・
取り付け後、動作確認OK! ん、ヘッドライトがグラグラしてる・・・

結局無難なところにウィンカーを取り付けすることにしました。 どうせ、
位置を変えると言っても大した作業じゃないので純正ウィンカーと同じところにとりあえず付けておこう。 こんな感じだったんですが・・・ バルカンを多数カスタムされている方にとっては常識なのかもしれませんが、
「ヘッドライトがグラグラになっちゃいました!」 そのために純正位置に取り付けすることはできず、フレーム側に避難させる形をとりました。
ヘッドライトはボルト4本で固定されている
よくよくヘッドライト周りの構成を見てみると、 ヘッドライトステーを固定しているボルトが上下に2本。 増し締めして見ましたが、全く意味がありませんでした・・・ さらに
純正ウィンカーの固定ボルトと共締めされることでぐらつくことなく固定される構造のようです。 今更純正ウィンカーに戻すことなんてしたくありませんので、どうにか手持ちの材料でどうにかすることにしました。

ヘッドライトステーをよく見てみると、 純正ウィンカーと共締めで固定されている・・・(この写真は加工済の物です) ということで、 実は最初はこの位置にブレットウィンカーをつけようと思っていたんですが、付けなかった理由がこれです。
「純正ウィンカーステーを一部流用」 する必要があったので、この場所には現状ではこのメッキの純正ウィンカーの一部をどうしても付けなければならなかった・・・
純正ウィンカーステーをとりあえず流用
純正ウィンカーステーの一部だけとりあえずつけることにしました。 金属の部分のみと、金属の部分の下側に当たるゴムの部分をウィンカーから適当にチョキチョキとカットします。 半ば無理やり抑えるという作戦です。 見た目はこんな感じ。多少の違和感は残りますが、仕方ないです。

ここで、一つ問題があって、
固定する部分のゴムの厚みがカットしているせいで半分になります。 裏側から固定するはずのゴムをカットしているので当然ちゃ当然なわけですが・・・

純正ウィンカーを固定しているのは、ボルトと
袋ナット。 袋ナットなので、一定以上増し締めできませんので、この袋ナットを貫通の普通のナットに取り替えます。 そうすると、片側からだけですが、押すような形でヘッドライトステーを加圧する形になります。押し続けて固定する作戦です。

これで、とりあえずゴムが半分になっても締め込むことができるようになりました。 構造上かっちりと挟んで固定されているわけではありませんが、これで片側から抑えるような力でヘッドライトステーを押していることになるはずです。 で、
グラグラしないかヘッドライトを揺すってみると・・・ 「グラグラするけど全然マシ」 なんとかなりました。
まとめ
事前に下調べしておけば、対応を考えられたのですが、 とりあえずなんとかなりました。 事後、調べてみると・・・ 対策のヘッドライトプレートが社外品で販売されていたりするみたいですね。 「やはりバルカンカスタムの常識か・・・」 まぁ、 見た目はともかく とりあえず
固定というか加圧することでグラグラすることは少なくなったので、このままのヘッドライトで行こうが、ベーツライトに交換しようが我慢できる範囲内のぐらつきです。
コメント