エストレヤ キャブヒーター配線補修 | tj-garage

エストレヤ キャブヒーター配線補修

バイク全般
この記事は約3分で読めます。

数年駐輪場にて放置プレイされていた知人のBJ250エストレヤ。

キャブのオーバーホールの際に配線を抜こうとしただけでキャブヒーターの配線が折れてそのままにしてありました。

特にエストレヤは外したままでも大丈夫っぽい感じもするんですが、とりあえず簡易で補修しておくことにしました。

メイン車両のTWのキャブがこの冬、寒さに結構やられたもので。。。

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キャブヒーターの単体の値段が結構したので簡易補修ということで・・・

最初は部品だけ発注していたんですが、思っていた以上に値段がするので躊躇してしまいました。ヒーターで7000円近くするんですもん、そりゃヒーター撤去する人が結構いるわけですね。

実際、冬場はバイク乗らない。って人ならなくてもほぼ大丈夫ですし。

まぁ、とりあえず値段を調べてみようと、

カワサキのホームページ上でパーツ検索をしてみると、

ありました。「ヒーター」

さて、値段は・・・と、

中古のキャブから部品どりしても変わらないんじゃない?くらい高いです笑

この流れで「とりあえず現状繋がればいいか」な簡易な補修をすることにしました。

キャブヒーター配線補修

 

少しわかりにくいんですが、キャブヒーターの配線の根元から折れています。実際に残っている金属部分は0.5ミリ〜程度でしょうか。

かろうじて金属部分が見えるので、ここに無理やりハンダで固定してみました。。

手元にフラックスがなく、うまくハンダが乗りません・・・

何回かやり直しを繰り返しているうちに

「奇跡的にちょっとくっついた!!」

こうなれば、かろうじてくっついたハンダ部分と周りをボンドで固めてみる荒技に出ます。

工具箱に入っていたただの瞬間接着剤です。

ハンダでなんとか固定された部分以外の配線皮膜部分を無理やりキャブヒーターに接着しておきました。

この状態でボンドが固まってから導通確認をしてみましたが、とりあえずは繋がって作動しているので、これ以上深追いはやめておくことにします。

熱と水でそれほど長くは持ちそうにありませんが、これでしばらく様子見です。

 

とりあえず通電は確認してあるので、余計なことはせずにこのままキャブに戻しておきます。見た目ですでに「大丈夫か?」と心配になりますが、まぁいいでしょう笑

これで外れたらフラックスを買ってきてハンダつけやり直しですね。

「やり直しの前に不要なボンド撤去」という無駄な作業が増えました。。

まとめ

エストレヤのキャブヒーターの配線が折れた際にGoogleで検索をしてみたところ、結構同じ部分で折れているキャブヒーターが多いみたいです。

年数経過して配線が劣化している状態でキャブのオーバーホールをする際にヒーター配線を抜こうとしたら折れた。←これが自分のパターンです。

ただ、そのままヒーター撤去される方も多いっぽくて、実際自分も撤去というか、センサー、キャブヒーターの配線を繋がない状態のまま放置してあったんです。

ただ補修となると、

根元から折れた場合にはハンダは有効な方法だとは思うんですが、

フラックスがないとハンダが乗らない

と思います。

自分のように思いつきで作業したら、エライ目にあいます笑

あとは防水処理をどうするかで変わると思いますが、とりあえずしばらくこのまま放置して様子を見ることにします。

10年以上のバイク通勤ライダー

10年以上のバイク通勤ライダー(ツーキニスト)。
CRF250L (MD44) 所有約7年・クロスカブ110 JA45 所有約2年。
通勤バイクで累計10万km超を走破したオーナー目線で、実機カスタム&装備レビューを発信。

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山奥生まれ、山育ち。
海辺生活ののち、海外リゾート生活。

平地生活を挟んで現在は海の近所生活再開。
2016年に和歌山県に移住。
暇があったら機械モノに触りたい。でも根っこは田舎者なアウトドア派
一年を通し、暑くても寒くても雨でもバイク通勤のツーキンライダー

現在、
クルマはMAZDA CX-5
バイクはホンダ CRF250L
原付2種 ホンダ クロスカブJA45
を所有しています。
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