MD44乗りが感じた新型CRF250Lの良さそうなポイントは3カ所 | tj-garage

MD44乗りが感じた新型CRF250Lの良さそうなポイントは3カ所

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CRF250L
この記事は約4分で読めます。

現在、CRF250L(MD44)の2019年モデルを愛用しています。

そんな中、CRF250Lが新型CRF250L(MD47)として新しくモデルチェンジ。

カタログスペックなどを見ていくうちに感じた良さそうな改良点。

車両本体価格が上がってしまって予算前提で車種選びをするとなった場合には他の車種も色々と選択肢に入ってくるようになりました。

以前の車両本体価格であれば、

「CRF250L」 or 「KLX230」

そんな感じだったんですけどね・・・

ま、とにかく現在CRF250Lに乗っている私が感じた新型CRF250L(MD47)の良くなったなと感じるポイントはこんな感じです。

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重量級だった車重はどうなった?

以前からCRF250Lの144kgという重たい車重はネックとして認識されていました。

自分のCRF250Lの使い方は、通勤も林道もツーリングも一台で全てをカバーする。というような使い方をしていますので、オンに特化されても困るしオフに特化されても困る。

無難なCRF250Lがベストチョイスでした。

そんなオンオフ両方無難なCRF250Lですが、オフだともちろん重さを感じてしまい、軽さを求めます。

一方で、

街乗りなどの場合には重量があるおかげでオフ車にしては風にも負けにくい安定感をもたらしてくれているものと認識して重さに関しては気にしないようにしています。

今回のモデルチェンジにおいて、

「重量」

144kgだった車重が少しだけ軽くなり140kgになりました。

たった4kgと思ってしまいますが、おそらく開発サイドからすれば本当に頑張って減らした4kgだと思います。

しかし・・・

140kgと少し軽くなったとはいえ、他の市販されているトレール車と比較してしまうと、まだ重たい部類に入ってしまいます。

モデルチェンジしたとはいえオンを犠牲にしてオフに振ったというような雰囲気はなさそうなので、重量に関しては気にしないのがベスト?

CRF250Lのウェブサイトを見て感じた良さそうなポイントは3カ所

新型のCRF250Lのサイトを見て色々とチェックしてみました。

CRF250L | Honda公式サイト
ストリートからダートまで、様々なシーンでタフな走りが楽しめるデュアルパーパスモデル「CRF250L」

以前から言われていたように見た目はまるでCRF450のような顔つきになり、デザイン的には少しシャープになったような印象を受けます。

新型CRF250Lの良さそうなポイント

ヘッドライトが小型化&LED化

旧モデルではデカいヘッドライトが少なからず不評でしたが、今回の新しいMD47にはLEDヘッドライトが搭載され小型化。

デザイン的には好き嫌いの別れてしまうデザインかもしれませんが、LEDで明るさを補いながらの小型化ということで一定の評価ができるポイントだと思います。

球切れの心配もないし明るいし文句ない装備だと思います。

一点不安要素を挙げるとすれば、

転倒などで破損した際の修理費用がバカ高くなってしまいそうな気がする部分だけ・・・。

ブロックタイヤ&街乗りだとABSは本領発揮するはず

通勤や街乗りなどでブロックタイヤ(GP-21/22)を装着したCRF250Lで走っていると、ちょっと強めにリアブレーキを踏んだだけですぐにリアがロックしてしまいます。

雨の日などはより滑りやすくなり気になってしまいます。

しかし、

今回のモデルチェンジによって前後ABSが搭載されたことで、こういったリアロックの頻度が減ることが想像できます。

オン使用前提での話になりますが、ABSの恩恵をウケる機会は少なくないはずです。

万が一、林道などでABSをオフにしたい場合などは後輪のみオフにすることが出来るようなのでオフにしておけばいいだけの話。

ABSは何気に羨ましい。

新旧比較で最低地上高が30mmアップ

旧型のMD44の最低地上高は約250mm。

市販されている250ccクラスの中でも飛び抜けて低いクリアランスでした。

確かに何かに引っかかる際にはお腹から。

そのクリアランスが、約280mmにアップしました。(Sの話。ノーマルは245mm)

林道などに入り込んだ際の不安要素が一つ減る。

30mmアップはデカい。

ノーマル状態で30mmアップなので今後の可能性が広がっているはず。

モデルチェンジで残念なところ

良いモデルチェンジだと言える今回のCRF250Lのモデルチェンジですが、良いことだけではありませんでした。

残念だったところとして挙げておきたい点は、

車両本体価格のアップ

です。

別にABSなどを搭載したり、モデルチェンジで価格が上がってしまったことに文句があるわけではありません。

しかし、

以前の実売価格が40万円台で購入できていた時の同価格帯での選択肢は、CRF250L、KLX230、トリッカーなどでした。

しかし、60万円程度に実売価格が移行してしまうと、車種の選択肢は広がってきます。

全てを無難にこなすことが出来るオール平均点のCRF250Lにとっては他車種に対してのストロングポイントが少なく車種選択の際にどう感じるか・・・?

そんな感じです。

まとめ

とにかく今回モデルチェンジしたCRF250L(MD47)はかっこよくなった。

ヘッドライト周りはCRF450っぽく。

羨ましいから、自分もポン付けでCRF250L(MD44)に取り付けできそうなPOLISPORTのヘッドライトを注文したんですが、納期が伸びてなかなか到着しません・・・。

なんだかんだMD44にMD47のヘッドライトユニット移植キットとかも販売されるんじゃないだろうか・・・?とか思ったりもしますが、そのうち一度試乗できるようになったら乗ってみたいな〜とは思います。

10年以上のバイク通勤ライダー

10年以上のバイク通勤ライダー(ツーキニスト)。
CRF250L (MD44) 所有約7年・クロスカブ110 JA45 所有約2年。
通勤バイクで累計10万km超を走破したオーナー目線で、実機カスタム&装備レビューを発信。

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山奥生まれ、山育ち。
海辺生活ののち、海外リゾート生活。

平地生活を挟んで現在は海の近所生活再開。
2016年に和歌山県に移住。
暇があったら機械モノに触りたい。でも根っこは田舎者なアウトドア派
一年を通し、暑くても寒くても雨でもバイク通勤のツーキンライダー

歴代所有バイク(計8車種)

【自動二輪】TW225・エストレヤ・バルカン400 (VN400)・CRF250L (MD44)
【原付2種】アドレスV125・NMAX125・アドレス110・クロスカブ110 (JA45)
※時期によっては複数台を併用所有

現在、
クルマはHONDA FREED
バイクはホンダ CRF250L
原付2種 ホンダ クロスカブJA45
を所有しています。
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