しばらくはノーマルのヘッドライトで乗るつもりにしていたんですが、 やはり
「クラシックレンズでイエロー」 なベーツライトの方が古さが出ていいかなー。 というのと
やっぱりイエローの方が乗り慣れててしっくりくる。 こんな理由で
「5.5インチのベーツライト」 に交換することにしました。 今回は4.5ではなくあえて5.5インチのベーツライトをつけてみることにします。
ベーツライト交換の為の下準備
4.5にしても5.5インチにしても、ベーツライトに交換する為にはヘッドライトに入り込んでいる配線類をどうにかしてあげないといけません。 バルカンのヘッドライトを外してみて確認してみると、
この3本のみがヘッドライト内に収納されているようでしたので、とりあえずウィンカー配線を避難させておくことにしました。

TWとかだともっと配線がごちゃごちゃしているんですが、シンプルで楽すぎます。 とりあえずは どノーマルな配線状態なので、メインハーネスの配線をカットするということは避けて、とりあえずウィンカー配線を束ねて見えにくいところに移すだけ。 という感じでウィンカー配線左右を逃して行きました。
右ウィンカー配線

ヘッドライトに入り込む配線の分岐はネック右側のハンドルロック真下あたりから分岐してヘッドライトに向かっているようです。 ここからヘッドライト配線のみ入り込むようにして、左右ウィンカー配線はそのままカットせずに逃していくことにしました。

右ウィンカーに繋がる配線をそのままw 絶縁テープで巻いておきました。このままの状態でラジエター裏に他の配線に沿わせていくだけで目立つほどではなさそう。

他の配線に沿わせる形で余ったウィンカー配線を逃しておきました。 ウィンカー位置を変えることがあればカットして長さを調整しやすいように・・・ ノーマルタンクなのでそれほど配線が目立つほどではなさそうです。 もちろんハンドルを左右に切って余りを持たせておくことは忘れずに・・・
左ウィンカー

左は右のネックからヘッドライト裏を沿わせて左ハンドルのスイッチ類の配線に沿わせて逃しておきました。 こちらも長さが余る状態でしたが、ウィンカーの位置替えの際に簡単にカットできるように作業しやすい場所にとめておきます。 ウィンカーの位置をわざわざ変えることがあるのか? というのは置いといて・・・ ベーツライトを取り付ける為に逃す必要のある配線はたったこれだけw 何か拍子抜けするくらいです。
ヘッドライト裏の配線

この左右のウィンカー配線を逃すだけで、ヘッドライトに入る配線はヘッドライトの配線のみになります。 なんと楽なことw

ハンドルロックあたりから入るヘッドライト配線です。 雑に逃した割には、それほど目立たない感じです。 あとは ベーツライトを取り付けた際に
「H4カプラー」 がベーツライトの外で接続する形になるので、そのカプラーを目立ちにくい場所にしてあげれば完成です。 なんとシンプルなw ちなみに購入したのは・・・ 5.5インチのクラシックレンズのタイプ。そしてイエローなレンズ。ブラックボディを考えていたんですが、在庫切れで入荷が少し先になりそうだったのでメッキボディなチョイスです。 ホントはブラックボディの方が締まっていい感じだと思ったんだけどな・・・
マルチリフレクターのタイプより実は値段が高かったりするんですが、イエローというポイントがどうしても外せなかったので仕方ない。 逆にマルチリフレクターのタイプがよければ、
明らかに見た目は変わるので、印象が違います。 マルチリフレクターのレンズの方がもちろんいまどきっぽい感じになりますね。 この辺りは好みの問題かな・・・
まとめ
ちなみに、ベーツライトをつけようと思えば、 もちろんのこと、そのままでは取り付けできませんので 「ベーツライトステー」 が必要になります。 自作してもいいですし、自分は面倒なんで
買ってありますw 実際には4.5インチのベーツライトは明るさのイメージがあるんですが、5.5インチのベーツライトの明るさはあまりイメージできていませんw
「LEDが仕込めるか?」 というところと、
「4.5ベーツライトと比べてどれくらい明るいのか?」 が気がかりです。
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