バルカン400にポン付けフラットフェンダーとラウンドテールランプを付けてみた | tj-garage

バルカン400にポン付けフラットフェンダーとラウンドテールランプを付けてみた

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バルカン
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アドレスV125を通勤のメインマシンとして利用できるようになり、これまで通勤で使っていたバルカンの雨対策などそれほど気にする必要がなくなりました。

今までは、できるだけ雨がメインハーネスに触れないように

  • ノーマルフェンダー

は外さないようしていました。むしろハーネス側の配線は極力カットしたりしないように注意までしていたくらいです。

それを現在、一気にフラットフェンダー 化させるべく作業を進めています。

フラットフェンダー 化といっても、後でどうにかできるようにガレージT&Fさんのフェンダー類でポン付けする手法を選んでいます。

ワンオフもいいですが、元に戻すことも出来るという意味では

「ボルトオンパーツ」

も間違いではないと思います。

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現在装着しようとしているものは?

現在すでに塗装も終わらせ搭載は完了していますが、

タンクはFRP製のタンクです。

バルカン用に製作されているので、

  • サーモスタットの移設のみで取り付けできる。
  • フレームを加工していないので、ノーマルタンクに戻すことが可能!

やはり、フレームに無加工で搭載できることが最大のメリットです。サーモスタットの移設を伴うので、冷却水の交換ができる方であればDIYで取り付けができると思います。

後、取り付け後に感じたことは・・・

バルカンで型取りされているためなのか?燃料タンクの実際の容量あたりまでガソリンを入れることができます。

給油キャップが一番高い位置に来てくれるおかげですね。これ

ということで

タンクがガレージT&Fさんの商品を利用することとなったため、その他のシートやらフェンダー類も揃えておく方がフィッティングの面でも良さそうなので、揃えてあります。

ソロシート はノーマルサスを使っているのでリジットで。

やはり、わかってはいましたが、硬さというより小ささのおかげでお尻は痛くなりそうな気配です。

ダメならクッションでも重ねて対処という感じでしょうか・・・

フラットフェンダー は、

気になっている部分は、フェンダーステーとマフラーの位置関係。

おそらくリア側のマフラーとステーのクリアランスがギリギリになると思われますので、マフラーの形状は要チェックでしょうか・・・

そしてサイドナンバー化するつもりは無いので、

無難にラウンドテールランプをフラットフェンダー に取り付ける・・・と。

同時注文でフェンダー側の穴あけ作業も行ってくれる。とのことでしたのでT&Fさんにフェンダーと同時にオーダーして穴あけも済ませてもらいました。

残念なことは、ブラックが欲しかったんだけども在庫切れでメッキのラウンドテールランプしか買えなかったこと。

こんなところでポン付け用品一式が揃ったわけです。

あ、

ウィンカーをどうにかしないとダメなので、

取り付け位置などはフェンダーとの現物合わせという感じで追加で安物のステーだけ購入しておきました。なんと送料込みの380円w

フェンダーを塗装

到着時には無塗装の状態で到着しますので、失敗の少ないつや消し黒で塗装しておきます。

塗料は、イサムエアーウレタンのつや消し黒

下地はいつものミッチャクロン で吹き付けておきました。

作業ブースとして使える場所がどうしても風の巻き込みを伴うのでゴミの付着が防ぎきれませんw

もちろん裏面も素地の部分が出ないように塗装を行い・・・

テールランプ用に空けてもらってあるボルト穴に鉛筆を通して雑に自然乾燥。

翌日ダンボールにしまいこんで、取り付けまでさらに乾燥させておきました。

車両へソロシート 、フラットフェンダー の取り付け

作業的には・・・

難しい作業ではありませんが、配線の処理や小加工といったところです。

後でボルト類をステンレスに変えたりそういったサビ対策はしておいたほうが良さそうですが・・・

まずはシートから

シート側にステーを取り付け、

この状態で車両側に接続させるようです。

ノーマルタンクを固定していたボルト穴を使いカラーの付いたステーを車両側にネジこんでいくらしい。ワッシャーを使うとか使わないとかいう説明書の記載でしたが、よく理解できませんでしたので、見た目的に外しておきました。

あとは、車両にシート後側のステーを取り付ければシートの取り付けは完了です。

こういうステーが付属していたので取り付けして、

前後微調整を済ませて取り付けていくと・・・

こんな感じに。リジットマウントのソロシート なのでクリアランスはあまりありません。

若干メインハーネスの束に干渉している感があるのでハーネスの押し込み方を変える必要はありそう。

あとは、

純正のリアフェンダーを外してささっと行きたいところだったんですが、

バッテリーボックスをカットするらしく、バッテリーボックスをカットしたり、フラットフェンダー のステーを仮止めしたり、やはりマフラーとフェンダーステーが干渉したのでマフラーを若干ずらしたr・・・

で夜中作業で時間がなくなり仮止めの状態で次回作業まで放置しておくことにしました。

ラウンドテールランプの配線色と車両側の配線色が似た組み合わせだったので接続をかなり考えさせられましたが・・・w

なんと誤解しやすい組み合わせでしょう

黒--黒・・・w

多分一度外してしまうと次につなげる時にもまた頭を悩ませることにw

ということで、

テールランプの配線と配線の取り回し、ウィンカーの移設と配線取り回し、フラットフェンダー、ソロシートの本締めあたりを残した状態がこちらです。

まぁ、予定通りの仕上がりと言いますか。

注意
本記事のカスタム・整備内容は自己責任にてお試しください。法規制(道路運送車両法・保安基準等)を満たさないカスタムは公道走行不可です。当ブログは情報提供のみで、結果について一切の責任を負いません。

まとめ

さすがポン付けのキットだけあって、全てが無難な仕上がりに収まってくれています。フラットフェンダーとタイヤのクリアランスは20mmほどですが、ラウンドテールランプを固定しているボルトがフェンダー裏に飛び出しているため、実質クリアランスは10mm未満となっており、ボルトの固定方法、ボルトの種類を変更するなりして飛び出しを抑える方が絶対に良さげです。

あとはウィンカーをフラットフェンダーステーの上側に付けるか下側に付けるか・・・

下側につけるつもりしかなかったんですが、マフラーとかなり近い位置にウィンカーステーが来てしまうため熱問題

見た目的には下だけど上につけておく方が無難かな〜・・・

10年以上のバイク通勤ライダー

10年以上のバイク通勤ライダー(ツーキニスト)。
CRF250L (MD44) 所有約7年・クロスカブ110 JA45 所有約2年。
通勤バイクで累計10万km超を走破したオーナー目線で、実機カスタム&装備レビューを発信。

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山奥生まれ、山育ち。
海辺生活ののち、海外リゾート生活。

平地生活を挟んで現在は海の近所生活再開。
2016年に和歌山県に移住。
暇があったら機械モノに触りたい。でも根っこは田舎者なアウトドア派
一年を通し、暑くても寒くても雨でもバイク通勤のツーキンライダー

歴代所有バイク(計8車種)

【自動二輪】TW225・エストレヤ・バルカン400 (VN400)・CRF250L (MD44)
【原付2種】アドレスV125・NMAX125・アドレス110・クロスカブ110 (JA45)
※時期によっては複数台を併用所有

現在、
クルマはHONDA FREED
バイクはホンダ CRF250L
原付2種 ホンダ クロスカブJA45
を所有しています。
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