※2017年12月の作業記録です。2026年に「発泡スチロールの外し方・削り方」を探して来る人が多かったので、その手順が拾いやすいように構成を整理しました。ヘルメット自体は今も同じ系統のモデルが売られています。
雨用で会社のラック内にしまい込んであるジェットヘルメットを掃除しておくことにしました。
会社内にストックしてあるヘルメットは安いヘルメットでは結構知られているのかな?
NeoRiders というところの A-3 というジェットヘルメットのグラフィックモデルです。
フリーサイズの割には窮屈な気がします。発泡スチロールの形状のせいなのか?いわゆるマッチ棒になるタイプのヘルメットです。
分解して発泡スチロール部を露出させてしまえば、そのあたりの細工も自己責任において可能といえば可能な訳で、安いしとりあえずというヘルメット選択であれば無きにしも非ず。
次にいつ使うんだ?
という感じで、しばらく使いそうにないのでヘルメットの内装を綺麗にしておきました。
ついでに、発泡スチロールを外すところと削るところも写真付きで残しておきます。
NeoRidersのジェットヘルメットってどんな子?
こんな価格帯で販売されている気軽なジェットヘルメットです。
スモールジェットと書いてあるけど全然スモールじゃない。値段だけはスモールです。
構造はシンプルで、外側のシェル・発泡スチロール(衝撃吸収材)・布の内装の3層。分解に工具はいりません。
まず内装を外してみる
これをひっくり返して、
内側の耳当て部分
ボタンで止まっているだけなので外して引き抜くだけです。
左右共に耳当て部分を外しておくと、
隙間に差し込まれているだけで固定はされていないので引き抜くだけ。
ここまでで内装の掃除だけなら十分です。中性洗剤で拭き取ってあげるだけで全然違いますよ?
発泡スチロールの外し方
自分のヘルメットは一度発泡スチロール部分も抜いてあるので、ここも簡単に取ることができます。
発泡スチロール部分とヘルメットのシェル部はホットボンドで止められているだけなので、外れてしまったとしても後からどうにでも対処は可能です。
ホットボンドはダイソーなどでも購入可能です。
初めて抜くときは、ホットボンドが効いている箇所を探しながらゆっくり剥がすイメージで。発泡スチロールなので力任せに行くと割れます・・・
全部外していくと、
こんな感じのパーツ構成となります。
発泡スチロールの削り方(サイズ微調整)
自分のヘルメットの発泡スチロールは、マッチ棒対策で当たる箇所があったためにかなり削り込んであるので薄くなっていますが、本来はもっと厚みがあります・・・
発泡スチロールを削ったからといって、深くかぶれるようになるだけで、デカイ帽体には変わりありませんが笑
*削った時点でSG規格からは外れてしまうので自己責任での調整です。
削る際には、
かなり荒めのサンドペーパーか、メッシュやすりの荒いモノを使うといいと思います。
発泡スチロールは削るとすぐにペーパーの目詰まりを起こしてしまうので・・・
一気に削らず、被っては当たる箇所を確認してまた削る、の繰り返しです。削りすぎた発泡スチロールは戻ってきてくれませんので。
まとめ
ヘルメットの内装って結構汚れているので、たまに中性洗剤などで拭き取ってあげるだけで全然違います。
発泡スチロールの取り外しはホットボンドを剥がすだけ、削るのは荒いやすりで少しずつ。この2点さえ押さえておけば、あとは自己責任の世界です。
ヘルメットの内装を掃除した仕事帰りに、ホント半年ぶりくらいにスロットに寄ってみたら1000円でこんなことになったので、
ヘルメットの掃除をしたわけですが、
こう言うことになりました。。。
ついでにもう一度SWANSの汎用シールドとSWANS用にフォグウィンをもう一枚w
アブク銭はすぐに使いきる!














コメント
素敵な記事ありがとうございます!
この発泡スチロール部分はどうやって外しましたか?
ご教示いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。
発泡スチロール部分と帽体間は一部のみホットボンドで固定されているだけです。
少し力を入れれば外せると思いますよ