靴を汚さない。 靴に直接つける汚れ対策ではなく、シフトにつけるタイプ。 目立ってしまわない。 こんな感じで靴汚れ対策を考えていたのですが、早速いい答えにたどり着けました。
「身だしなみは足元から!」お気に入りの靴、通勤の靴を汚さない
バイク通勤をしていると、どうしても靴のシフト汚れが気になってしまいます。みんながみんなバイクの乗っていて汚れていることに対して理解があればいいんですが、そういうわけでもありませんし、社会人として例えば革靴の左足のみが汚れているというのもみっともない。 普段でもお気に入りの靴が汚れてしまった!など、そういったシチュエーションをほぼ完璧に防いでくれるシフトのカバーが
S.K.Y というところが販売しているシフト用のカバーです。 足につけるタイプでは無いのでつけ忘れることはありませんし、
大きすぎて何かついてる感はあまりありません。 
構造は至ってシンプルでラバーでできており、純正のシフトゴムの上から被せるようにつけて揚げるだけです。柔らかい素材でできています。 TWの場合はノーマルのシフトゴムの上からそのままパーツクリーナーを吹き付けながら押し込めば綺麗に奥まで収まりました。
*556など石油溶剤系のスプレーはゴムを溶かしますので取り付けの際の潤滑剤としての使用はオススメしません。また、シリコンスプレーも抜けてしまう可能性があるので、パーツクリーナーが一番安くて安全に取り付けできる方法ではないかと思います。汚れないだけではない!
お気に入りのスニーカー、通勤で使っている靴。できれば汚したくないですし、左足だけ傷んでいくのも悲しいです。もちろん左足の甲の部分のシフトの汚れがつくことも防いでくれますし、柔らかい素材のおかげで左のみ靴が傷んでいくという症状はほぼ見られません。
SCP-02(シフトカバーのメリット)
- 汚れない
- 靴の劣化を防ぐ
- 足の甲の薄いシューズでも乗車可能になる
つまり、お気に入りのスニーカーで行きたいんだけれど、足の甲が痛くなるので使えない!というような靴でも使用可能になります。硬さのイメージでいうと、素足でシフトを操作してもなんとか操作できるレベルのゴムの硬さです。 ちなみに現在つけているものが、取り付け後約半年が経過しているSCP-02ですが、これといって劣化が見られるとかそういった感じはありません。

装着した様子もあまり違和感がなくついていると思います。 全体をすっぽり覆う形状になっていますので、どの位置からでもシフト操作は問題ありません。 ちなみに
つけていなかったら大抵はこうなりますよね… 
何度も綺麗に洗ったりしてはいるんですが、完全には落ちませんので段々と汚くなってきています。 それが

これ一つついているだけで、

この靴は冬場の通勤用で使っているものですが、黒い汚れは一切付着していません。 汚れが付着しないので、こういった薄めのカラーの靴でも問題なく使用できるわけです。
まとめ
とりあえず、使っておいて損は無い。そんなアイテムです。 ただ、レビューなどを参考に見ていると 「たかがゴムに1000円は高すぎる!」 などと金額的なマイナス評価が多少目につきましたが、 仮に20000円の靴を守ってくれるとしたら、1000円出してもいいんじゃ無いの? と思っちゃいます。 自作して〜とか考えても材料代やら耐久性を考えるとそんなに大差はないでしょう。 1000円程度で靴の選択の制限から解放されるなら十分魅力のあるアイテムでしたし、
「身だしなみは足元から!」 を実行できますね。
コメント