車両システム点検警告灯の原因が判明|CX-5 | tj-garage

車両システム点検警告灯の原因が判明|CX-5

スポンサーリンク
CX-5
この記事は約2分で読めます。

先日から発生している

「車両システム点検」

の警告灯ですが、先日マツダさんで診断機でチェックしてもらい原因が判明しました。

エラーを叩き出している原因箇所は、

バキュームポンプ。。。

先日、

アクセラ、アテンザ、CX-5のサービスキャンペーンについて|リコール・サービスキャンペーン等情報
アクセラ、アテンザ、CX-5のサービスキャンペーンについてのページです。

サービスキャンペーンを実施してもらった直後だったので、この際のリプロとの関連性を疑ってしまいますが・・・

ま、どちらにしても交換なので良しとしましょう。

スポンサーリンク

警告灯類のおさらい

車両には警告灯が付いていますが、一体どういった警告が危険で緊急性を要するのか?

警告灯が点灯しっぱなしで走ってしまったが為に車両が壊れてしまう可能性は一体どのくらいなんでしょうか?

基本的には

信号機と同じようなイメージで考えてもらえればわかりやすいかと思います。

車両に付いているセンサーが異常を検知した場合。

早めにチェックしてもらってください的なニュアンスの警告灯は 警告灯

橙色で警告されるものがこれに該当します。

今回の車両システム点検もこの橙色の点灯でした。

CX-5をはじめとするマツダのアイドリングストップ系の警告なども一般的にはこの橙色の警告に該当します。

それでは、

緊急を要する警告の場合にはどうなるのか・・・?

と言うと、警告灯

いたってシンプルに赤色で警告されるものが緊急を要する警告に該当します。

例えば、油圧警告であったり水温警告であったり・・・

この赤色警告が点灯した場合には一般的には緊急で対応した方がいいかと思われます。

まとめ

原因はわかったもののバキュームポンプの交換がまだ済んでいないので、警告が点灯したり消えたりメンドくさい症状が継続しています。

ちなみに・・・

CX-5の前期モデルに乗っていた時に一番酷かったトラブルは、

オートマ滑り

でした。

確か走行距離にて50000km程度の時に突然オートマが滑り始め走行不能状態にw

かろうじて路肩に駐車し車両のスイッチを一度オフにして再度エンジンをスタートしてみると、なぜかオートマ滑りが解消されると言う現象でした。

あれと比較すると、よっぽどのことが無ければ気にならないです。

 

10年以上のバイク通勤ライダー

10年以上のバイク通勤ライダー(ツーキニスト)。
CRF250L (MD44) 所有約7年・クロスカブ110 JA45 所有約2年。
通勤バイクで累計10万km超を走破したオーナー目線で、実機カスタム&装備レビューを発信。

────────

山奥生まれ、山育ち。
海辺生活ののち、海外リゾート生活。

平地生活を挟んで現在は海の近所生活再開。
2016年に和歌山県に移住。
暇があったら機械モノに触りたい。でも根っこは田舎者なアウトドア派
一年を通し、暑くても寒くても雨でもバイク通勤のツーキンライダー

歴代所有バイク(計8車種)

【自動二輪】TW225・エストレヤ・バルカン400 (VN400)・CRF250L (MD44)
【原付2種】アドレスV125・NMAX125・アドレス110・クロスカブ110 (JA45)
※時期によっては複数台を併用所有

現在、
クルマはHONDA FREED
バイクはホンダ CRF250L
原付2種 ホンダ クロスカブJA45
を所有しています。
レビュー依頼などはContactからお問い合わせください。

*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

TJをフォローする
CX-5
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする

コメント