自分の通勤環境は、
雨が降っていようが、寒かろうがどんなコンディションでも基本的にはバイク通勤です。
片道の通勤距離が約10kmと最悪何かがあった場合でも自転車があればどうにかなるかもしれないレベルの距離です。
その10kmを車で通勤すると、
朝の渋滞を加味して約1時間。
バイクで通勤すれば20分。
ガソリン代、駐車場代なども考慮に入れれば、年間20万円以上の節約にもなっています。
そういった理由で、一家にクルマ2台の環境からクルマ1台と自動二輪を一台という環境にシフトさせました。
そして
自動二輪で通勤〜ツーリングまで全てをカバーさせるという構成が現在の二輪の使い方でした。
そこに先日、
「アドレスV125乗る?」
というお誘い、維持のために借受け。
という願っても無い出来事があり、
メインの通勤マシンとして使い始めるようになりました。
今までのバルカン通勤と違い、やはり小回りが効く原付2種通勤は最強だな。。。
と痛感しているところではありますが、
良い点、悪い点
両方が見えてきたというところを書いていきたいと思います。
原付2種通勤の良い点
誰もが良い点として上げると思いますが、
- 維持費(燃費を含む)
- 積載性
- 駐車場問題が簡単に解決できる(駐輪場に駐車できるため)
- 渋滞にやられない
こんなところがざっと挙げられると思います。
自動二輪通勤と比べても渋滞にやられないという点以外は原付2種通勤の方が利便性は上回ると思います。
やはり基本的には軽さが正義。
という点に尽きるんだと思うんですが、その軽さコンパクトさの代表格が通勤快速アドレスV125。
そのコンパクトさがゆえに感じることがありました・・・。
原付2種通勤の悪い(怖い)点
自動二輪で通勤している際には感じたことが無かった部分です。
車に煽られまくる
ことです。
自動二輪での通勤、最近はバルカンという400ccでの通勤をしている際に後続車から煽られるということは100%に近い確率でありません。むしろ後続車はわざと少し離れているような感覚すらあります。
一方、
アドレスV125で通勤している際にはかなりの確率で煽ってくるクルマに遭遇してしまいます。
30km規制から解放されている原付2種で、市街地走行だけで言えばクルマよりもダッシュ力には優れているアドレスですが、
コンパクトさ
がアダとなり舐められているようです・・・。
後続車の運転手さんからしたら、走行している速度以前の感覚で、
原付が見えた瞬間
「おい、原付邪魔やな、どけよ」
こんな感じに思っているのかもしれませんw
確かに、パッと見たら原付に見えて、その原付が前を走っていたら・・・
原付=遅い
と認識してスピードを上げて追い越そうとする気持ちがわからないわけでも無いので一方的に車が悪いと認識する気もありませんが、
対応策としては、
大きめな原付2種に乗れば解決する気がする!!
原付2種で煽られたりする怖い思いを減らしたければ・・・
大きめの原付2種で通勤すればいいんだと思います。
無難なところでは、
PCX
NMAX
GSX-S125 ABS
個人的には通勤に使うために入手するのは勿体なさすぎる気がしますが・・・
CB125Rなんて最高に舐められない現行の原2マシンだと思います。
いいなー。とは思うけど原付2種に45万か・・・という思いは捨て切れませんw
まとめ
なんだかんだ文句言いながら、40km/ℓ程度の燃費は維持してくれて年間の税金は2000円程度。任意保険もファミリーバイク特約が使えりと色々手軽さを感じることができるといった点では大きなメリットがあります。
10インチホイールのアドレスV125も軽快ですごくいいんですが、14インチホイールのアドレス110が気になって気になって仕方ありません。


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